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保護者の方へ

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子どもといっしょに、できることから。

こどもレスキュー防災ラボは、災害を怖がらせるためではなく、守る行動を親子で確認するための学習アプリです。

親子で防災を確認している

このアプリの使い方

お子さんが学びたい災害を選び、漫画→クイズ→おぼえよう→ふりかえり→まとめの順で進みます。横で見守り、答えを急がせないであげてください。

対象年齢について

小学校4〜5年生を主な対象にしています。災害を「自分ごと」として考え、正しい行動を自分の言葉で説明できるようになることを目指しています。

防災を話すポイント

「もしもの時、どう動く?」を短い言葉で話し合ってみてください。学習の最後の「まとめ」を一緒に見ると、話のきっかけになります。

怖がらせすぎない伝え方

危険は正しく伝えつつ、映像や強い表現を見せすぎず、「守る行動」に話を戻すことを大切にしています。ご家庭でも同じトーンをおすすめします。

家庭で確認すること

出口、家族の集合場所、連絡先、非常持ち出し品を一緒に確認してください。家具の固定や火元の点検は大人の役割です。